【2008/12/10更新】 『CRゴースト』の甘デジタイプが発売決定
藤商事はこのほど、『CRゴースト ニューヨークの幻 FPH』(12月1日から導入)の甘デジタイプとなる『CRAゴースト ニューヨークの幻 FPW』の発売を決定した。年明け1月5日から順次導入をスタートする。
『FPW』は、大当たり確率1/99.9(確変確率1/14.15)、2Ror7R・8カウント、確変突入率65%(内訳/7R:35%、2R:30%)、全大当たり終了後30回転の時短、というスペック。
同機は1990年に放映された大ヒット恋愛映画「ゴースト」とのタイアップ機。“超・純愛パチンコ”をテーマとし、原作の名シーンの数々を液晶演出で楽しめる。
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【2008/12/10更新】 貫通型RTを搭載、パチスロ『ゴレンジャー』
SANKYOはこのたび、パチスロ新機種『パチスロ秘密戦隊ゴレンジャー』を発表した。1月4日から納品を開始する。
同機は1975年から77年までテレビ朝日系列で放送された「秘密戦隊ゴレンジャー」のタイアップ機。3種類のBBと3種類のチャレンジボーナス(CB)を搭載し、BB後には貫通型RT「ゴレンジャータイム」に突入する。
RTは、赤7BB(純増約260枚)後に9999ゲーム、青7BB及び黄7BB(各純増約120枚)後に200ゲーム付与され、途中で3種類のCB(純増 90枚、63枚、45枚)が成立しても規定ゲーム数まで継続する。RT中にBBが成立すると、再び各規定ゲーム数のRTに突入する。
また、BBの合成確率は1/496(設定1)〜1/385(設定6)、CBの合成確率は1/81(設定1)〜1/62(設定6)、全ボーナスの合成確率1 /69(設定1)〜1/53(設定6)と当たりやすいため、RT中にいかにCBを引けるかがポイントとなる。なお、赤7BB成立時の期待枚数は約1100 枚(設定6)、青7BB及び黄7BB成立時の期待枚数は約420枚(設定6)となっている。
ボーナス同時抽選小役の期待度は、チェリー約55%、1枚役約40%、リプレイ約5%など。
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【2008/12/10更新】 新感覚の技術介入に注目『シャドウハーツII』
アルゼマーケティングジャパン(株)ではミズホブランドのパチスロ新機種『シャドウハーツII』を発表、12月5日にはプレス発表会を行った。
2004年にアルゼがリリースしたRPG「シャドウハーツⅡ」をパチスロ化。その世界観をゲーム性及び演出に生かしており、過去最高のリアル感を実現した液晶リール「Evo-Reel」、プレイヤーがRTの性能を選択できる「ジャンヌの選択」、新感覚の技術介入要素「ジャッジメントリング」の3点が注目点として挙げられる。
「ジャッジメントリング」は従来の目押しとは異なり、タイミングの取り方のみが求められる技術介入要素で、その巧拙によりビッグボーナスの獲得枚数に25枚程度の差が付く可能性がある。
ビッグボーナスの獲得枚数は最大312枚、レギュラーボーナスは約104枚の獲得が可能で、合成確率は1/148(設定H)〜1/224(設定1)。ボーナス後は30ゲーム、または2000ゲームのRTに突入のチャンス(RTの純増は1ゲームあたり約0.5〜0.6枚)。
当日挨拶した同社・徳田一社長は、「マーケットと真摯に向き合うとの決意の下、ロケテストを実施、そこで非常によい感触を得たのが当機だ」と同機に対する自信を示した他、アルゼ(株)・岡田和生会長が挨拶に立ち、昨今のパチスロに対する厳しい規制に疑問を呈するとともに、「取ったり取られたりの勝負感とは別に、遊びと割り切ったパチスロもあり、その場合は飽きさせないことが大切。そうした要素が『シャドウハーツII』には織り込まれている」と同機の特長について述べた。
なお同機の納品は一部の先行導入店舗を除き09年1月12日より開始予定。
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【2008/12/10更新】 サミーシステムズ、日本金銭機械に譲渡へ
サミーは12月8日に開いた取締役会で同社のホールトータルサービス営業本部を会社分割により同社子会社のサミーシステムズに承継し、サミーシステムズの全株式を日本金銭機械に譲渡することを決議した。
ホールトータルサービス営業本部はサミーの周辺機器販売部門。サミーシステムズはサミーの子会社としてホールコンピュータ、景品POS、計数機、島設備、紙幣搬送、サンド等の周辺機器の開発・製造を手掛けていた。譲渡先の日本金銭機械は周辺機器メーカー。
今回の再編についてサミー側は、経営資源をコア事業のパチンコ・パチスロ事業に集中するためと説明している。
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【2008/12/10更新】 改造パチスロで賭博、経営者を逮捕
改造したパチスロ機で客に賭博をさせたとして、警視庁向島署などは12月4日、常習賭博の疑いで東京都墨田区江東橋の賭博店「ニューヨーク&ニューヨーク」の経営者、奥賢二容疑者(46)を逮捕した。産経新聞電子版が伝えた。奥容疑者は容疑を認めているという。
報道によると、奥容疑者は11月18日深夜、雑居ビルの1室に中古機を改造したパチスロ機42台を設置し、会社員の男性ら22人に金を賭けさせた疑い。同署などは同日に同店店長ら店員4名を常習賭博の現行犯で、客の男女22人を賭博の現行犯で逮捕していた。
奥容疑者は今年1月ごろに同店を開店し、これまでに約9000万円を売り上げていたという。
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【2008/12/10更新】 店舗数の前月比減、調査開始から21ヶ月連続
全日遊連が毎月実施している「新規店舗数及び廃業店舗調査」の最新版によると10月末現在の同連合会傘下パーラーの数が前月から41店舗減り1万 2006店舗となっていることがわかった。前月比減はこの調査が開始された07年1月の翌2月からこれで21ヶ月連続となった。
10月中の廃業店舗数は57店舗と新規出店数15店舗の約3倍に達している。今年に入ってからの廃業店舗数の累計は前年同月比265店舗減の774店舗。同じく新規出店数の累計は同36店舗減の216店舗。廃業ペースはかなり改善したものの、新規出店ペースは落ち込んでいる。
一方、10月末現在の遊技機設置台数では、パチンコ機は前月比5222台増の281万2353台、パチスロ機は同1万3121台減の139万9863台で、初めて140万台を割り込んだ。
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【2008/12/10更新】 八王子・高尾組合が福祉ボウリング大会
東京都内の八王子遊技場組合(宮本勲組合長)と高尾遊技場組合(小澤国生組合長)は11月26日、八王子市内の福祉作業所7カ所の利用者および職員を招待して「第15回ふれ愛ボウリング大会」を開催した。
このボウリング大会は両組合が社会貢献の一環として毎年開催しているもの。今年もNPO法人「八王子いちょうの会」が運営する7カ所の福祉作業所から利用者ら約160名を招待した。会場の「高尾スターレーン」ではバンパー付きの12レーンが貸し切られ、参加者らは思い思いにボウリングを楽しんだ。
大会終了後の「ふれ愛チャリティ募金贈呈式」では、両組合45店舗から寄せられたチャリティ金112万5000円を「八王子いちょうの会」に寄贈。贈呈にあたり、八王子組合の宮本勲組合長は「ボウリングを楽しそうにやっている姿をみられてよかった。今後も力の続く限り大会を続けていきたい」と挨拶した。「いちょうの会」の今橋哲郎理事長は毎年の大会開催と寄付に感謝を述べた。
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【2008/12/10更新】 都遊協、継続的な入替自粛案等を全日遊連に上程
東京都遊技業協同組合(原田實理事長)は11月27日、定例理事会を開催し、毎年1ヶ月程度の入替自粛やチーム・マイナス6%への参加などを柱とする「パチンコ産業ECOプロジェクト」を決議した。
同プロジェクトは、社会全体で地球温暖化防止等の環境問題への関心が高まるなか、遊技産業でも環境問題に配慮した取り組みを継続して実践し、社会や地球の発展に積極的に貢献しようというもの。また同時に、こうした取り組みを続けることで業界自体の成長も目指していく。
具体的な実施プランは、(1)遊技機入替自粛の実施、(2)環境省「チーム・マイナス6%」への参加、(3)明るく楽しく実のあるホール・業界づくりの実現──。特に(1)の入替自粛は年1回、1ヶ月程度とし、実施時期は電気使用量が最も多い夏場、7月7日のクールアースデー前後を想定している。
なお都遊協では、同プロジェクトは業界全体での実施を前提としており、今回の理事会決議を受けて、プロジェクト案を全日遊連に上程した。今後は全日遊連の仕切りで、同プロジェクトの実施について審議していくことになるもようだ。
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