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【2008/12/03更新】 ボーナス確認機能搭載の新機種登場


 (株)ネイチャー・アセスメントではパチスロ新機種『バケーション』を発表した。

 同機は多彩なリーチ目を搭載する一方、1BETボタンを押せばパネル右部のランプが点灯し成立ボーナスを告知してくれる「ボーナス確認機能」を搭載。マニアにはリーチ目探究の楽しみを、ビギナーにはボーナス成立を見落とさない安心感を提供し、幅広いファン層が気軽に遊技できるゲーム性となっている。

 ビッグボーナス時の獲得枚数約351 枚、レギュラーボーナス時の獲得枚数約104枚。両ボーナスの合成確率は1/203.8(設定6)〜1/240.9(設定1)となっており、ボーナスのボリューム感と当たりの軽さの両立を図った。RT等は搭載しない純Aタイプで、通常時のコイン持ちは1000円あたり41.55〜49.26ゲーム程度。特別な技術介入要素は有しておらず、純粋にボーナス当選の楽しさを楽しめる内容で、最高設定では110%に迫る高出玉率を実現している。

 年明け1月中旬より納品開始予定だ。


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【2008/12/03更新】 SANKYO、『愛の戦士レインボーマン’70』発表


 SANKYOはこのたび、パチンコ新機種『CRフィーバー愛の戦士レインボーマン’70』を発表した。12月14日から納品を開始する予定。

 タイアップした「愛の戦士レインボーマン」は、1972年から73年に放送された川内康範氏原作の特撮ヒーロー作品。7色の化身術を持つレインボーマンのキャラクター性にあわせ、同機では「リアルタイムクロック機能」を搭載し、曜日ごとにヒーロー図柄が変化する演出を取り入れている。

 スペックは、大当たり確率1/399.6、高確率時1/40.0、確変突入率は80%で次回大当たりまで。大当たり後は70回転の「レインボーモード」(確変or時短)に突入し、「死ね死ね団」とのバトル演出に。敵のボスキャラを倒せば大当たり確定となる。レインボーモード終了後は「ヨガの眠りモード」や「深・ヨガの眠りモード」に移行し、確変潜伏の期待感をあおる。特賞出玉は約1250個(14R)or約150個(2R出玉有)。大当たり中とレインボーモード中は右打ちで消化する。

 大当たりラウンドの振り分けは、14R確変72%:2R確変8%:14R通常12%:2R通常8%で、電チュー入賞時(右打時)の2R大当たりのみ出玉がある。


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【2008/12/03更新】 大一から初の時代劇モノ『CR遠山の金さん』


 大一商会では11月20日、パチンコ新機種『CR遠山の金さん』のプレス発表会を東京・上野の「P・Players’cafe」にて開催した。

 同機は人気時代劇「遠山の金さん」のタイアップ機で同社初の時代劇モノ。業界初の「斬撃センサー」を搭載し、液晶画面の前で手を振り下ろすとハズレ図柄を斬り裂く、悪役キャラを斬るといった斬撃や、液晶上の役物を動かす、液晶リールを止めるなどのアクションにプレイヤーが参加できる点が特長。

 また、液晶上の役物がフラッシュする「遠山桜フラッシュ」、疑似連続予告で作動する「御用提灯役物」も見どころとなっている。

 タイプは『NL』の1スペックのみで、大当たり確率354.5分の1、確変突入率65%、大当たり後100回の時短付き、賞球数3&10&13。12月14日より納品がスタートする。


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【2008/12/03更新】 マルハン、パチンコへのシフトで増収増益


 (株)マルハン(韓裕社長)では11月28日、都内のホテルにて会社説明会を開き第37期中間期決算等を発表した。

 同社では2009年3月期の計画として、
・売上高 2兆300億円
・営業利益 380億円
・経常利益 390億円
・当期純利益 200億円
   を計上しているが、今回発表された中間期業績では、
・売上高 1兆73億4500万円
・営業利益 201億6500万円
・経常利益 201億100万円
 と前期中間期に比べ増収増益を達成。特に営業利益、経常利益は前期比160%台の高い伸びを示した。

 好業績の要因として挙げられるのがパチンコへのシフト。08年3月の時点で遊技機のパチンコ設置比率を73%まで高めていたが、08年9月にはこの比率を76%にまで高め、利益の確保に寄与した。

 店舗数については今期中に23店舗の出店を計画しているが、中間期までに11店舗の新規出店を達成する一方2店舗を閉店、現在234店舗となっている。うち、102店舗で低貸玉営業を採用しており、台数ベースでの低貸玉シェアは8. 47%と前期末に比べ3.28ポイントアップ、期末までには「10%に達するのではないか」と予想している。


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【2008/12/03更新】 サミー、銀座との事業・資本提携を解消へ


 サミー(東京都豊島区・中山圭史社長COO)は11月28日に開いた取締役会で、子会社である銀座(愛知県瀬戸市・伊藤二博社長)との事業および資本提携の解消を決議した。

 サミーはこれまで、サミー、ロデオ、銀座、タイヨーエレックの4ブランドでパチスロ事業を、サミー、銀座、タイヨーエレックの3ブランドでパチンコ事業を展開していた。しかし、パチスロ5号機への人気低下を背景に、パチンコ優位に推移している現状を受け、今後はサミーブランドに経営資源の配分比率を高める方針とし、銀座との提携解消を決断した模様だ。ただし、すでに銀座ブランドとして販売を予定していたタイトルについては計画に変更はないとしている。

 これに伴いサミーでは、とくにパチンコ機で強みをみせるタイヨーエレックとの協力体制を一層強化する方針で、差別化された製品開発、コスト削減、版権の有効活用、効果的な宣伝広告展開など、シナジー効果を一段と高めたい考えだ。

 サミーが保有する銀座の全株式(保有割合49%)は来年3月31日に銀座の伊藤社長に譲渡される予定。


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【2008/12/03更新】 大阪のリサイクル選定業者、民事再生法適用申請


 遊技機リサイクル選定業者に選定されていた大願クラッシャープラント(株)(大阪市)が11月21日、大阪地裁へ民事再生法の適用を申請、同日、保全命令を受けていたことがわかった。帝国データバンクによると、負債は2007年12月期末時点で約45億8300万円という。

 同社は 1990年に設立。建設現場で発生するコンクリートやアスファルト塊を粉砕、骨材として販売することで足場を築き、近年では産業廃棄物の収集・中間処理及び土木建築解体工事を中心に行い、ゼネコン筋などから受注を得ていたという。遊技機リサイクル選定業者には99年2月に選定されていた。

 建設市況の低迷が響いたと見られているようだ。


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【2008/12/03更新】 青森のパーラー経営者、脱税容疑で家宅捜索


 朝日新聞電子版が11月27日に伝えたところによると青森県弘前市などでパチンコパーラーを実質経営する同県内の業者宅を所得税法違反の疑いで仙台国税局と青森地検が同日朝から家宅捜索した。青森地検が業者を事情聴取し、容疑が固まり次第、逮捕する方針という。

 容疑は2004年から06年に2億数千万円の所得を隠し、約1億円を脱税したというもの。報道によると仙台国税局と青森地検では脱税額がさらに膨らむとみているという。


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【2008/12/03更新】 パチスロ周辺機器、売上げ落ち込む


 11月21日に行われた遊技場メダル自動補給装置工業会通常総会で、パチスロ市場を巡る厳しい環境が改めて浮き彫りとなった。

 同総会で挨拶した大泉政治理事長はパチスロ市場の現状について、「本年度の日電協販売実績が前年比で70%程度減少。周辺機器はこれよりひどく、約82%も落ち込んだ」と未曾有の危機的状況であることを示唆。前年が5号機入れ替え特需とでも呼ぶべき伸長を見せた反動もあるが、パーラー数、参加人口の減少やパチンコへのシフトから、パチスロ市場がかつてない停滞感を見せているとの認識を示したもの。

 今後については「来期はパチスロが浮上することを祈るのみだ。そして我々は出来うる限り、ホールの方、ファンの方に喜ばれる機器を開発していくしかない」としている。


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