【2008/11/19更新】 燃えるドラゴン再熱、高尾からパチンコ登場
高尾は11月11日、都内・上野のP’Plarys Cafeでパチンコ新機種『CRブルースリー GAME OF DEATH』シリーズのプレス発表会を開催した。納品は12月中旬からスタート予定。
同機はカンフーアクション界の伝説ともいわれる「ブルース・リー」とのタイアップ機。高尾としてはブルース・リータイアップ第2弾、1978年に放映された名作映画「死亡遊戯」の実写映像や本人の肉声による名台詞をふんだんに盛り込み、「ブルース・リー」の魅力、リアリティを追求した仕上がりとなっている。
スペックは大当たり確率1/344.9の『VR』と同1/399.2の『ZR』の2タイプ。いずれも確変突入率80%のバトルタイプとなっており、確変中の「GODモード」では、映画「死亡遊戯」で舞台となる五重塔で強敵に勝てば大当たり、確変が継続する仕組みだ。ゲーム性での特長は、全10種類におよぶ多彩なモード移行システムの搭載。モードは、通常時に移行する「中華街」「夜街」「深夜街」「港」「李小龍」「雷雲」「激雷雲」「指令遊戯」など計8種類に加え、確変時の「GOD」と時短・確変時の「修練」を合わせた計10種類。全モード中に潜伏確変が期待でき、なかでも「深夜街」「激雷雲」ではより期待度が高まる。
プレス発表会の冒頭、挨拶に立った内ヶ島隆寛代表取締役副社長は、「同機はブルース・リー氏の遺作とのタイアップということで同氏の“カッコよさ”を一番に押し出すことをテーマに据えた。実写映像や肉声を使うだけでなく、3DCGのアクションシーンでは、ブルース・リーファン(マニア)の方々の協力を得て完全再現している。また、演出の構成では、本人が当初考えていたといわれるテイストも盛り込んだファン垂涎の作品に仕上げた自信作となっている」と述べた。
また、会場にはブルース・リーの大ファンであるタレントのなべやかんさん、バンド「BLUEIII」のBABY佐々木さんに加え、なべやかんさんの兄弟子でありパチンコファンのグレート義太夫さんも特別ゲストとして来場。ブルース・リートークや持ち寄ったお宝をそれぞれ披露した。
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【2008/11/19更新】 サミー、ST系パチスロ2機種を同時発表
サミーはこのほど、ボーナス合成確率1/99以上のST系パチスロ『ぱちスロSTゴジラパチスロウォーズ』と『ぱちスロST行け!稲中卓球部』の2機種を発表した。
『ぱちスロSTゴジラパチスロウォーズ』は、2007年3月に発売した『ゴジラパチスロウォーズ』のスペック違い。純増約311枚のビッグボーナス(赤7 揃い)と純増約24枚のレギュラーボーナス(青BAR揃い、黒BAR揃い、赤7・赤7・黒)の2種類を搭載し、その合成確率は設定6で1/98.4、設定 1でも1/99.9と高い点が特長だ。ゲーム性では、次回ボーナスまで継続するRT「迎撃MODE」を搭載。RTへは、全ボーナス後に突入するCZ「索敵 MODE」中に特殊リプレイ(青リプレイ・青リプレイ・緑リプレイ)の成立で突入。突入率は約30%で、RT中は純増約1枚/1Gの獲得が見込める。また、CZは通常リプレイ(青リプレイ揃い)の成立で終了する。
一方、『ぱちスロST行け!稲中卓球部』は、1993~96年に週刊ヤングマガジンで連載された同名人気ギャグ漫画とのタイアップ機。ボーナスはミドルボーナス(純増約104枚)のみで、ボーナス合成確率は1/79.9(設定 6)~1/109.8(設定1)と設定6で破格の確率を実現している。演出のメインとなる液晶画面は、仕切りで3分割されており、原作漫画の個性溢れるキャラクターが右から左へ、左から右へ、とボタン停止に合わせて演出展開を楽しませてくれる。また、液晶手前に搭載されたパトランプ役物では、レバーON 時に告知音とともにパトランプが7色に点滅することでボーナスが約束される一発告知演出も盛り込まれている。ゲーム性ではRT「イタズラタイム」の存在が特長。RTの突入契機は2種類で、液晶上での赤図柄揃い(1・3・5・7)のボーナスで必ず突入、突如突入するボーナス「ぺーポーチャンス」でチャンスとなっている。RTの終了条件はボーナス当選、3種類中のいずれかのリプレイ成立まで継続する。RT1G当たり純増枚数は約0.5枚。
なお、同社では両機のリリースに合わせて期間限定の限定価格も発表。販売価格は両機の組み合わせを問わず5台以上の購入する場合、1台あたり17万8000円で提供する。納品は12月7日からスタート予定。
このほか、東京ショールームではじゃん球『自己中心派』も参考展示。1980年代に連載されていた同名麻雀漫画とのタイアップ機となっている。
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【2008/11/19更新】 STバトルタイプの『CRウイングマン』が年末登場
サンセイアールアンドディは11月13日を皮切りに、全国の各拠点ショールームでパチンコ新機種『CRウイングマン』シリーズを発表。12月14日から納品を開始する。
同機のモチーフとなった「ウイングマン」は、美少女キャラクターマンガで定評のある桂正和氏の連載デビュー作。1983年〜85年まで週刊少年ジャンプ誌上で連載され人気を博し、84年にはTV朝日系列でアニメ版も放送されるなど、30〜40代からの知名度が高いコンテンツ。同機では、アニメの声優陣をほぼ当時のまま採用しているほか、大当たり中の楽曲にアニメのエンディングテーマ「異次元ストーリー」を採用し、アニメファンも納得の内容に仕上げた。
スペックはマックスタイプの『RW.X』(確率1/399.57)と、ミドルタイプの『MW.X』(確率1/298.25)の2スペックを発表。両スペックともに、従来のバトルスペックの興奮を70回転のST(回数切り確変)に凝縮した新感覚のゲーム性「超攻撃型バーサスラッシュ」を搭載しているのが特徴。具体的には、全大当たり後に突入するST中、ウイングマンがバトルに勝利すれば15R大当たりとなるが、負けても2R確変に当選していればウイングマンが立ち上がり、再び70回転のSTに突入するというゲーム性だ。
またST終了後は4回転(電チューサポートなし)まで高確率が継続する「エンジェルゾーン」に移行(内部的なST回数は74回転)。エンジェルゾーンの最終ゲームは高信頼度のリーチ出現率が大幅にアップし、プレイヤーの興奮を誘う。
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【2008/11/19更新】 S-DREAMが100円ショップ・ダイソーと提携
パーラー向けのイベント企画や物販を手がけるS-DREAM(東京・東上野/坂元章洋社長)はこのたび、100円ショップ「Theダイソー」を展開する大創産業と代理店契約を提携したと発表した。今後、1円パチンコや5円パチスロ等の導入で景品コーナーの充実を目指すパーラーに、『100円ショップ Theダイソー』コーナーの設置を提案していく。
S-DREAMが展開する『100円ショップ Theダイソー』では、景品コーナーにダイソー商品を取り入れることで景品の充実を図ることができる。商品アイテムは、ダイソーのオリジナル商品9万アイテムの中から、「インテリア小物」「化粧品」「文具」「おもちゃ」など32カテゴリー別に選んでいく。発注ロット数量は、初回のみ1000個、次回以降は 400個から。小ロット発注を可能にしたことで、小規模の店舗でも活用しやすくした。また、知名度の高い「ダイソー」のロゴをポスターやのぼり等として使用できるため、集客力やリピート率の向上も期待できる。
坂元社長は「1円パチンコや5円パチスロで景品の需要が高まるなか、ホール様としては景品コーナーの充実が重要になってきている。ダイソーの商品は実用的で役に立つものばかりで、ファンの方に喜んでもらえる。最近ではタバコを吸わないファンも多く、そうした方への端玉景品としても最適。店舗の差別化につなげてもらいたい」と語っている。
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【2008/11/19更新】 ダイコク中間期、主力事業の好調で黒字転換
ダイコク電機(東証・名証1部)は11月14日、09年3月期中間期(08年4〜9月)の連結業績を発表。情報システム事業および制御システム事業の好調を受け、前年同期比で大幅な増収増益を計上した。
情報システム事業では、パーラーの設備投資に対する意欲が引き続き鈍化しているなか、ホールコンピューティングシステム『CII』や呼出ランプ『VL- 10』『IL-A1』の導入が順調に進み、制御システム事業でも、同社製の制御システムを搭載した遊技機の販売台数が計画を上回ったと報告している。
この結果、連結ベースの同期業績は売上高202億2000万円(前年同期比32.8%増)、営業利益15億8300万円(前年同期は営業損失9億3900 万円)、経常利益16億5900万円(同・経常損失6億300万円)、純利益7億2900万円(同・純損失9億7300万円)となった。
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【2008/11/19更新】 設置比率・客数比率ともにP増S減 矢野経調査
矢野経済研究所が今年9月から10月にかけて実施した最新リニューアル調査によると、パチスロ機の設置比率が前回調査の39.1%から30.7%に低下していたことが報告されている。
この調査で区分するリニューアルは「低貸玉営業」「各台計数システム導入」「パチスロ機からパチンコ機への変更」「総台数の増台」の4つ。これに該当するリニューアル実施店舗を全国20商圏から1店舗ずつ20店舗をメイン対象に、計199店舗を調査した。前回調査は一部商圏を除き06年9月から07年4月に実施されたもの。
低貸玉営業の関連では普及率が16.7%に達したのに伴い低貸玉に対応した設置比率がパチンコ機で1.6%から12.4%、パチスロ機も0.3%から2.0%に上昇。
また客数比率ではパチンコ機が69.2%から77.3%に増加したのに対し、パチスロ機は30.8%から22.7%に低下していることを報告している。
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【2008/11/19更新】 全日遊連、金融環境の改善めざし陳情へ
全日遊連は11月12日、都内のホテルで理事会を開き、パチンコパーラーをめぐる金融環境の改善に向け、中小企業庁に対し陳情活動を行う方針を決議した。理事会後に開かれた定例の記者会見で報告された。
陳情活動では、パーラーが公的融資の適用から除外されている現実や、昨今の金融不安の高まりからパーラーに対する市中銀行の貸出姿勢に一段と厳しさが増している現実の改善に向け強く働きかけていく方針だ。全日遊連では中小企業庁のほかに全国中小企業団体中央会にも陳情し、傘下県遊協も地元の中小企業団体中央会に改善を訴えていくという。
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【2008/11/19更新】 全日遊連考案の「INのクリア」方式に特許認定
電子認証システム協議会(認証協)の『iクリアシステム』で実用化されたカード等の媒体を一切不要とした「遊技施設の売上管理システム」が9月26日、全日遊連の特許として正式に認定されていたことがわかった。11月12日に開かれた全日遊連の定例会見で報告された。
『iクリアシステム』は2000年11月の理事会決議に基づき全日遊連で研究開発が進められたもの。ランニングコストの低減を目指したのが特徴で、台当たり月額100円という破格の安さを実現している。認証協は、全日遊連の呼びかけにより、台間玉貸機メーカーらで03年8月に設立され、システムの市場投入は05年春から開始された。
システムはカード等を媒体に売上情報をやり取りしていた従来の方式を抜本的に見直し、台間玉貸機に投入された金額情報を、電子認証というデータ改ざんを防止するセキュリティ技術で読み取り、金額に応じた払出個数と照合した上で売上管理センターに吸い上げるスキームから構築されるが、このスキームを開発したのが全日遊連の当時の山田理事長、平川副理事長、玉川副理事長の3名だった(3氏とも現理事)。ちなみにそれ以前のスキームはカードに書き込まれた入金情報から貸玉として減算される決済情報をカード会社に吸い上げる仕組みになっていた。
また将来的な消費税率の引き上げも視野に貸玉数を1個単位で調整できる仕組みも提案。消費税相当の貸玉数を差し引く転嫁方法に道を開いている。
特許の有効期限は特許出願された02年2月から起算して20年間。22年2月までとなっている。
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