【2008/11/06更新】 役物通過のドキドキ感を再現した『CRくらげっち』
アビリットはこのたび、玉の動きに一喜一憂できる新感覚のパチンコ機『CRくらげっちLM』を発売した。
同機は、盤面の中央上下に大きな役物を搭載した異色の機種。役物と風車の3つの難関を見事クリアすると大当たりとなり、往年の権利物や一発台のように、役物に入った玉の動きに一喜一憂できる仕様だ。
上部役物への入り口は、役物左横の飛び込み部分。飛び込んだ玉は、起伏のあるステージ上をゆらゆら動き、中央のレーンに乗って役物奥の穴に落ちれば第一関門突破。次に下部役物へとつながる風車が待ち受け、うまく風車と釘に絡んで真下に玉が落下すれば下部役物の3つ穴クルーンへ。3つ穴の一番手前の穴に入れば入賞口へと導かれ、ほぼ大当たりとなる。
大当たり後は右打ちで大当たりを消化。スペックは2ラウンド×1カウントの88回リミッター。賞球数は6&10&12。大当たり終了後は2分の1で再度大当たりが期待できる。
9月中旬から大阪と東京の2店に先行導入されているが、正式納品は11月30日から。
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【2008/11/06更新】 SANKYOから「スター・ウォーズ」とのコラボ第2弾
SANKYOでは10月29日、東京プリンスホテルにおいてSFX超大作映画「スター・ウォーズ」とのコラボ第2弾『CRフィーバースター・ウォーズ ダース・ベイダー降臨』の記者発表&展示会を開催した。
同機は2005年に発表した『CRフィーバースター・ウォーズ』シリーズに続く同映画とのコラボ機種。今作は、「スター・ウォーズ」シリーズで最も知名度のある悪役・ダース・ベイダーをメインキャラクターに起用している。ルーカスフィルムの全面協力を得て、液晶演出、ゲーム性、リーチアクションなど映画全6部作を全て網羅するとともに、同機専用映像を搭載。実写とアニメの融合による演出が展開される中、(1)ベイダー降臨(液晶上部に隠れる「ベイダーの顔役モノ」作動で大チャンス)、(2)セイバーフラッシュ(光演出)、(3)保留先読み機能(カウントダウン、モード移行、メモリー予告、スベリ予告発生で大当たりのチャンス)、(4)実写をふんだんに採用したリーチ、といった4大演出を搭載している。
タイプは1機種のみで、大当たり確率1/346.8(確変時1/34.7)、確変突入率65%(ヘソ入賞時15R35%、2R30%、電チュー入賞時15R59%、2R6%)、出玉約1520個というスペック。12月初旬より導入される予定。
なお、記者発表会では同機のプロモーション映像の上映会、ストーム・トルーパーによるミリタリードリルアクションとダンス、フォトセッション、試打などが行われたほか、展示会には800組計1600名の一般プレイヤーも招待された。
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【2008/11/06更新】 アビリット、「鬼浜」の後継機を発表
アビリット(株)は10月28日、都内にてパチスロ新機種『鬼浜爆走紅蓮隊爆音烈士編』のプレス発表会を開催。同機は4号機時代にヒットした『鬼浜爆走愚連隊』の後継機で、純増2.0枚/1ゲームのART「カッ飛びRUSH」を搭載し、新筐体「GENELIVE」(ジェネライブ)の採用第1弾機種となる。納品は12月14日からスタートする予定だ。
プレス発表会では同社の濱野雅弘社長が挨拶、ファン離れの要因について「現状のパチスロファンの声を真摯に聞いた結果、機械に個性がないなど参加への動機付けがないことに気づいた」と述べ、同機ではプレイへの動機付けを意識した開発を行ったと説明した。
同機の最大の魅力は、「爆盛システム」と呼ばれるボーナスにART「カッ飛びRUSH」を絡めた出玉の波。ART突入と上乗せの鍵を握るボーナスは、 BB(純増約230枚)、ボーナスゲーム(BG、同約36枚)、男気ミッション(平均50枚、最大174枚)の3種類があり、合成確率は設定1でも 1/75と高い。ART中の純増は1ゲームあたり2.0枚で、ゲーム数の上乗せによるロングARTも期待できる仕様だ。
BB中は3種類の演出をプレイヤーが任意に選択でき、消化中に赤7がシングル、もしくはダブルで揃うとART突入が確定。BB中の赤7揃いの確率は約1/90。BG中はバトル演出に勝利するとARTに突入し、男気ミッションは獲得枚数変動型のボーナスで、2種類あるシングルボーナス(合算1/8)及びBG成立で終了。7 種類あるミッションのいずれかをクリアするとARTに突入する。
ボーナス後は必ずRTに突入し、シングルボーナスの入賞でパンクするまで継続。ARTに突入するとパンク役のナビが発生するため、パンクを回避しながら3択の9枚役を獲得し出玉を増やしていく。そのためARTゲームが残っている間は、ボーナス成立でARTは終了しない。また、ART中にボーナスが成立するとゲーム数上乗せのチャンスで、特に男気ミッションが成立すると「ブッちぎり!ターボ」に突入し、同ボーナスが終了するまで毎ゲーム上乗せ抽選が行われる。
新筐体「ジェネライブ」は、三洋電機がパチスロ向けに開発した「マルチレイヤーディスプレイ」を搭載し、高い操作性や高度なセキュリティなどを有する。同ディスプレイは透過液晶と液晶を重ねた構造を有しており、プレイヤーの目に負担を掛けることなく奥行きのある映像を楽しませることができるのが大きな特長だ。
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【2008/11/06更新】 叶姉妹起用の「甘デジMAX」が登場
(株)オリンピアは10月28日、東京営業所内のショールームにてパチンコ新機種『CRA叶姉妹危機一髪!TR』の発表内覧会を開催。同機はゴージャスな叶姉妹を起用し、15R大当たり比率を高く設定した「甘デジMAX」タイプとなる。納品は11月 30日よりスタートする予定だ。
同機はイケメン軍団の「GLG」(グッドルッキングガイ)たちが叶姉妹のためにセレブアイテムを獲得するために大奮闘するストーリーで、有名機種のパロディも盛り込んだコミカルでキュートな演出が魅力。液晶には叶姉妹の実写ムービーも使用されている。
演出面では、3種類の役物を使った予告演出やチャンスステージの「ディナーモード」「ずっとディナーモード」、ラウンド昇格演出の「プレゼントチャンス」(大当たり終了までにダイヤを7個集めると確変昇格)が特長で、リーチアクションは4種類のセレブアイテムに対応した「マンモスリーチ」「セレブ水リーチ」「100万$の夜景リーチ」「ダイヤモンド星リーチ」のほか、「オーディションリーチ」がある。
主なスペックは、大当たり確率1/118.4(高確率:1/19.7)、確変突入率55%、大当たり終了後に時短30回、出玉520個(5R)or1560個(15R)、賞球数3&3&10&13。
掲
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【2008/11/06更新】 マース、パーソナルII効果で中間期「増収増益」
周辺機器大手のマースエンジニアリングは11月5日、2009年3月期中間決算(連結)を発表。今年3月に投入した各台計数システム『パーソナルII』の好調を背景に増収増益で推移していることを報告。中間期までの売上高は前年同期比13.6%増の142億7000万円、営業利益33億5400万円(同 30.2%増)、経常利益34億8600万円(同32.7%増)、純利益19億2700万円(同34.5%増)を達成した。
3月までのパーソナル導入店は85店舗だったが、『パーソナルII』効果で9月末までに180店舗に倍増した。
この結果、サイクルカードシステムを含めた中間期のシステム導入店舗数132店舗、9月末時点の累計で1867店舗に達し、プリペイドカード市場におけるシェアを18.2%に伸ばしている。
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【2008/11/06更新】 藤商事が中間決算、利益を大幅に回復
藤商事は10月30日、09年3月期中間期(08年4〜9月)の業績(非連結)を発表。前年同期は営業・経常赤字を計上したものの、今期は売上高205 億5900万円、営業利益20億1300万円、経常利益20億5000万円、純利益14億1300万円と利益を大幅に回復させた。
増収増益の要因はパチンコ機の販売および受注台数が当初の計画を上回ったため。とくに今年7月下旬から納品を開始した『CRジュラシックパークMAX』の販売実績と、9月下旬から納品を開始した『CR暴れん坊将軍』の受注実績が影響した。
期中はパチンコ3機種を市場投入し、販売台数は計7万3000台(前年同期比67.6%増)となり、パチンコ部門の売上高は205億5200万円(同 121.2%増)となった。パチスロ部門は『パチスロアカギ』(今年9月納品)を一部のパーラーに先行納品したことで売上高600万円(同98.3%減)を計上した。
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【2008/11/06更新】 ファースト商標法違反、全員不起訴に
パチスロ機の不正改造に絡み商標法違反の疑いで逮捕、9月8日に処分保留で釈放されていた(株)ファースト関係者5名全員が不起訴となっていたことが明らかとなった。
同事案は同社製パチスロ『ザゴルフ-30』が不正改造、設置されていた件に関し、同社工場、関係者が関わっていたとして7月29日に強制捜査が入り、同社・大島享社長をはじめとする役員・従業員5名が逮捕されたもの。
しかし同社は関与を否定、捜査でも立証されず処分保留での釈放に至っていた。
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